AuraNote N1のご紹介

カード型AIボイスレコーダー。
クリアに録音。
役立つ会議メモへ。

SMA AuraNote N1は、厚さ4mmのAIボイスレコーダー。16GBのストレージ、48時間以上の録音、120以上の言語での文字起こしに対応します。

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録音表示画面と物理操作ボタンを備えたカード型AIボイスレコーダーAuraNote N1

4mm薄型カードデザイン
16GB内蔵ストレージ
48時間以上連続録音*
120+文字起こし対応言語

1分でわかる製品概要

話し合いを録音。
大切な情報を残す。

AuraNote N1は、対面での会話や通話の録音に加え、AI文字起こし、話者識別、要約、マインドマップ、ToDoリストに対応しています。

デバイスが音声を収録・保存し、連携ソフトウェアへ転送すると、読みやすい文字起こしや整理されたメモを作成できます。目指すのは、会議を聞き直す時間を減らし、決定事項や次の対応を明確に記録することです。

法人のお客様にとって、N1は 会議、インタビュー、日々の音声メモに使えるAIボイスレコーダーです。ハードウェアとソフトウェアを一体として評価することが重要です。

01 / 主な機能

6つの機能。ひとつの明快なワークフロー。

音声を収録し、文字に変え、次の行動を整理します。

01

会話を収録

2基の全指向性マイクと1基の骨伝導マイクで、対面での会話と通話の録音に対応。自動シーン検出は、この2つの録音シーンを切り替えるための機能です。

02

120以上の言語で文字起こし

AIによる多言語文字起こしで、音声を読みやすいテキストに変換します。お客様が実際に使う言語、アクセント、専門用語でお試しください。

03

話者を識別

話者識別により、複数人の会話の文字起こしで各人の発言を区別しやすくなり、内容の確認がスムーズになります。

04

AIで内容を振り返る

AI会議メモ、要約、マインドマップで長い議論を整理できます。重要な名前、数値、決定事項は原音と照合してください。

05

Wi-Fiでファイル転送

BK258プラットフォームはBluetoothと2.4GHz Wi-Fiを統合。Wi-Fiで録音を連携ソフトウェアへ転送します。転送時間はファイルサイズや接続状況によって異なります。

06

アイデアと次の行動を残す

思いついたアイデアを音声メモですぐに記録。ToDoリストとAI翻訳により、録音からフォローアップ、異なる言語での確認までつながります。

本体への音声録音とAI処理は別の機能です。AI機能にはインターネット接続と対応するソフトウェアサービスが必要です。

02 / 出力結果を体験

言葉から、行動へ。

ひとつの会話例を4つの段階で確認できます。それぞれの出力には異なる役割があります。

ステップ 1 / 4

元の音声を残す。

会話を録音しておけば、重要な細部を確認したいときに元の発言へ戻れます。

「既存のパッケージを維持しましょう。デザインチームが金曜日までに修正デザインを送ります。」

説明用の例です · リアルタイムのAI出力ではありません。

ステップ 2 / 4

誰が何を言ったかを読む。

文字起こしで音声をテキストに変換し、話者識別で発言者を区別しやすくします。

話者1: 既存のパッケージを維持しましょう。
話者2: デザインチームが金曜日までに修正デザインを送ります。

説明用の例です · リアルタイムのAI出力ではありません。

ステップ 3 / 4

要点をつかむ。

AI要約で議論を簡潔にまとめ、マインドマップで話題同士のつながりを把握できます。

決定事項: 既存のパッケージを維持する。
フォローアップ: 金曜日までに修正デザインが届く予定。

説明用の例です · リアルタイムのAI出力ではありません。

ステップ 4 / 4

行動リストを確認する。

実用的なタスクには、作業内容、担当者、期限が必要です。共有前に内容を確認してください。

  • 作業: 修正デザインを送る。
  • 担当: デザインチーム。
  • 期限: 金曜日。

説明用の例です · リアルタイムのAI出力ではありません。

ボタンで各段階をご覧ください。この例はローカルで動作し、音声のアップロードやAIサービスへの接続は行いません。

対面でのチーム会議中、テーブルに置かれたAuraNote N1
N1は、会話の記録から振り返りまでを支えます。
03 / 実際の仕事のために

記録が役立つ場面。

チーム会議・顧客との商談

要件、数量、合意した次の対応をまとめて記録。見積もりや納期を確約する前に、文字起こしを確認できます。

インタビュー・研修

話し手に集中し、インタビュー記録や学習内容のまとめを作る際に録音とテキストを振り返れます。

会議の合間に浮かぶアイデア

忘れてしまう前に音声メモでアイデアを記録。振動フィードバックと2つの物理ボタンで、日常の操作を支えます。

会話を、わかりやすい情報へ

大切なポイントへ、
もっとスムーズに。

細部の確認には元の録音を残し、要点はAI要約で振り返る。フォローアップの前に行動リストを確認できます。

連携ソフトウェアは録音とメモをひとつのワークフローにまとめます。重要な名前、数値、約束事項は、元の音声と照合してください。

シルバーのカード型AIボイスレコーダーAuraNote N1と、音声波形や構造化された会議要約を表示する連携アプリの画面例
録音した音声から、構造化された会議要約へ。連携ソフトウェアの画面は機能説明のためのイメージです。

04 / ハードウェア情報

使い心地を支える仕様。

録音状態を確認できる表示、物理操作ボタン、ローカルストレージを備えたコンパクトな録音プラットフォーム。

AuraNote N1 — ハードウェア仕様
項目 仕様
メインプラットフォーム BK258 — Bluetooth + 2.4GHz Wi-Fi統合構成
ディスプレイ 0.49インチTFT、100 × 60ピクセル
ストレージ 16GB内蔵ストレージ
マイク 全指向性マイク2基 + 骨伝導マイク1基
録音モード 対面録音、通話録音、音声メモ
操作・フィードバック 2ボタン:録音 + 音声メモ、振動対応
連続録音 48時間超*
待機時間 60日超*
バッテリー 500mAh
充電 USB Type-C、約2.5時間*
サイズ 88.0 × 57.0 × 4.0mm
AI機能 120以上の言語での文字起こし、話者識別、AI要約、マインドマップ、ToDoリスト、AI翻訳

*最新の提供製品仕様に基づきます。録音持続時間、待機時間、充電時間、転送性能は、設定、接続品質、使用条件によって異なります。AI機能はソフトウェア構成に依存します。

05 / OEM & ODMの検討

用途から始めましょう。

対象となるのが 自社ブランドのカード型AIボイスレコーダーであれば、筐体だけでなく、収録品質、ソフトウェアへのアクセス、対応言語、継続的なサービスまで含めて製品体験を考える必要があります。

SMAと AIボイスレコーダーのOEM/ODMプロジェクト をご相談の際は、対象市場、録音環境、必要な言語、想定数量、ブランド要件をお知らせください。ご希望の構成について、対応可能なカスタマイズ範囲、認証、ソフトウェアの利用条件、納品計画をご確認ください。

サンプル評価では、製品コード、名前、数量、期限を含む実際の会話を使ってください。音声の処理場所、保存期間、ユーザーによる録音の管理・削除方法も確認しましょう。

06 / よくあるご質問

選ぶ前に、疑問を解消。

N1はインターネット接続なしで録音できますか?
音声はまず本体に保存されます。AI文字起こし、要約などのAI処理には、インターネット接続と対応する連携ソフトウェアサービスが必要です。
どのくらいの時間録音できますか?
最新の提供仕様では、連続録音は48時間超、待機時間は60日超とされています。実際の持続時間は設定や使用条件によって異なります。
通話録音と対面録音の両方に対応していますか?
はい。提供された機能情報には、対面録音と通話録音、自動録音シーン検出、音声メモが記載されています。サンプル評価時に、使用予定のスマートフォンと通話環境でテストしてください。
文字起こしは何言語に対応していますか?
最新の機能情報では120以上の言語に対応しています。文字起こしと翻訳は別の機能です。必要な言語の処理手順をソフトウェア構成に合わせてご確認ください。
自社ブランドやOEM/ODMの相談はできますか?
はい。対象市場、用途、想定発注数量、カスタマイズのご要望を添えてSMAへお問い合わせください。供給可否、サービス条件、納期は、合意したプロジェクトについて確認する必要があります。

録音には適切な許可を得て、所属組織の方針に従ってください。AI生成テキストを業務上の約束や公式記録に使う前に、内容を確認してください。

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